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古本買取日記

タグ名古屋市買取

名古屋市北区、守山区にて音楽CD、おもちゃ、カメラ他出張買取

2018年12月1日(土曜日)
11月30日(金曜日)は名古屋市北区、守山区にて出張買取を受け賜わりました。
ご依頼主様方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

順に記して参ります。
一件目にお伺いした北区のお客様は、毎週一回スタッフが訪れているお宅です。
今回は守山区のお客様のところにも参りますので私も同行致しました。

北区のお客様は、いよいよ不用品の整理も佳境に入られた模様で、先週からとても多くなってきているのです。
この度も嬉しい悲鳴をあげました。

二件目にお伺いした守山区のお客様は様々な品を収集されておられ、客間に用意されたダンボール箱の中にはモデルガン、カメラ、ジッポーライター、音楽CD、ゲーム、書籍等がぎっしり詰まっています。
スタッフと手分けして査定にとりかかりました。

すっかり日が暮れた頃に査定終了。
16時頃にお邪魔しましたので、約1時間はかかった計算です。
お客様にはお待たせしてしまい申し訳ございません。
その分、しっかりした合計金額をご提示出来たかと思います。
買取価格にはご満足頂けたご様子で、ご快諾頂けました。

お客様には運び出しにもお心遣い頂き、恐縮することしきりです。

この度は漫遊堂をご用命頂き、誠にありがとうございます。
またご縁がございました際には宜しくお願い申し上げます。

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名古屋市内にてアンティークドール(ビスクドール)の買取

スタッフNです。


続きです。


先日、アンティークオルゴールと共に買い取りさせて頂いたのは、アンティークドールたち8体です。


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以前ご説明させて頂きましたが、アンティークドールの定義は製作販売から100年以上経過している物とされています。

これは1930年にアメリカが定めた通商関税法の考え方なので明確な定義ではないのですが、ことビスクドールに関してはその考え方が用いられています。

(または1930年以前の物をアンティークドールと呼びます)


ビスクドールとは顔や手が二度焼された陶磁製だった事からそう呼ばれるようになった人形のことです。

フランス語の二度焼き=ビスキュイ(biscuit)。


今回の買い取り品はフランスの「jumeau ジュモー」のほかドイツの「Kestner ケストナー」や「Simon & Halbig シモンハルビック」など有名どころ。


ただこちらも、日本ではあまり成長していない市場で、一時期に比べると値段がかなり下がってしまっております。

ですので、お客様には今は手放される時期ではないとご説明いたしましたが、次の世代の方に繋いでくださいとご依頼を承りました。


全てはっきりしたお顔をしていて、かなり若いモールドナンバーの子たちだと判ります。

その中でも僕はアーモンドマルセルの子をかなり気に入ってしまい、最初の査定メモでもジュモーに次ぐ金額を付けております。


自分の手元に置いておきたいほど素晴らしい作品ばかりです。

次はどんなオーナーに愛されるのか、自分の年齢の三倍近い歴史を持つ人形たちなので責任重大です。

丹羽郡の方より持込にてナイフの買取

スタッフNです。

昨日は事務所への持込にて、ナイフの買取を担当させて頂きました。
最近は事務所へ直接買取商品を持ち込んで頂けるお客様が多く、他のお客様のおもちゃ関連を査定中に到着されましたので、しばらくお待ちいただく事となりました。
こんな事はめったに無い事なのですが。

お品はこちら。

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上からウィリアム・ヘンリー、ベンチメイドのオズボーンアクシス、マイクロテックのソーコムタントーです。
なかなかにコンバット寄りなコレクションです。
もちろんキャンプなどのアウトドアユースにも使い勝手の良いナイフたちです。
使うのはもったいないくらいの代物ですが・・・。

おそらく近郊ではこの金額でナイフを買い取るお店は無いのでは?という金額を提示させていただきました。
お客様もご納得頂けたようですぐに商談成立。

オズボーンとウィリアム・ヘンリーは細かいところにもデザインが生かされているモデルです。
写真では判りにくいかもしれませんが、チタン製のバックスペーサーがとても美しいです。

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事務所へお持込頂くお客様は、予めお電話にてお問い合わせください。
急な出張買取で不在になる事もございます。
また、名古屋最後の秘境の志段味ですので事務所は大変わかりにくい場所にございます。
こちらの案内を参照ください。

持込にてカセットビジョン等のレトロゲームの買取

スタッフNです。

先日の出張買取は非常に疲れました・・・。
時間制限があったので総勢6名で一気に片付けをさせて頂き、後日査定となっております。
夏バテ気味で体調が悪かったのですが、汗をかきまくったらどこかへいってしまいました。

さて、本日は事務所への持ち込みにてレトロゲームを買取させて頂きました。

内容はカセットビジョンJR、スーパーカセットビジョン、ファミコンディスクシステムです。

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箱が残っているのがプラス査定ですが、他の取扱い説明書等が残っていないのが残念です。
カセットビジョンは1981年に発売され大ヒットした機種ですが、次世代機であるこのスーパーカセットビジョンは1984年に発売されました。
しかしながら前年、既に任天堂のファミコンが発売されていましたので苦戦を強いられました。
このスーパーカセットビジョンの注目すべき点はRGB映像出力端子を標準装備していたことと、日本ファルコムの名作PCゲーム「ドラゴンスレイヤー」が移植された事、そしてそのカセットは電池によるバッテリバックアップを備えていた事に尽きます。
PC版ドラゴンスレイヤーはその後ドラゴンスレイヤー2「ザナドゥ」で大ヒットし、日本のアクションRPGの基礎となりました。
その後もシリーズは続き「ロマンシア」「ソーサリアン」「英雄伝説」「ロードモナーク」と続きました。
オールドPCゲームファンには名作と称されるドラゴンスレイヤーですが、PC以外には移植が少なくスーパーカセットビジョンの他ゲームボーイとセガサターンに移植されているのみとなります。

残念ながらゲームカセットは残っていなかったとの事。

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ファミコンのディスクシステムは完全な未使用状態のデッドストック以外はほとんどお値段付かない物が多いです。
その理由は、ドライブを駆動させるベルトが劣化して切れているか溶けてギアに張り付いているため修理が必要になるからです。
デッドストック状態の物はその状態自体に価値がありますのでお値段がつきます。
今回持ち込んで頂いた物はある1点のみでお値段をお付けさせていただきました。
それがこれです。

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工場出荷時に挿入されている輸送用ドライブ保護シートです。
たいていの人は購入後即ゴミ箱行きです。
ボール紙ですのでたいした価値はありませんが、大事に扱われていた事が伺えますので多少ですがお値段をお付けさせていただきました。


レトロゲームはそのデザインの美しさや、オーパーツ的技術に魅力があります。
特にゲーム黎明期のこういった機種は、試行錯誤の様子が見え隠れしているので非常にロマンを感じます。

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この度はありがとうございました。

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