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古本買取日記

タグ佐治武士買取

横浜市より郵送買取にてガーバー、加藤清志、G.サカイ等のナイフ

スタッフNです。

 

先日は神奈川県横浜市より郵送買取にてナイフの買取りを担当させて頂きました。

 

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お父様の遺品整理で出てきた物との事で、古い時代のファクトリーナイフ中心でした。

非常によく使い込まれており、大切に扱われていた事が伺えます。

ただ、長い間保管されていたため錆や緑青などが多く、メンテナンスが必要な状態でした。

それでも佐治武士、長尾影虎、加藤清志など銘の入ったもの、G.サカイやガーバーの古いモデルがございましたのでお値段お付けすることができました。

 

メンテナンスの費用を考えましても、十分次の方へお繋ぎする事ができる名品です。

 

この度は漫遊堂をご用命いただき誠にありがとうございました。

長野県、豊田市より佐治武士、BUCKなどナイフの郵送買取

スタッフNです。

 

今週もナイフの郵送買取が続きましたのでご紹介させて頂きます。

 

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長野県より

未使用ナイフ5点

ドイツ製のボーカープラス等です。

キャンプや野外活動に人気のアウトドアナイフです。

三徳包丁のような形状で使い勝手が良く、サバイバルゲームを行う方々にも使用されているようです。

 

 

豊田市より

佐治武士、BUCKなど10点ほど

今回の佐治武士さんの物は小ぶりですが、非常にしっかりとした作りで形状的に用途が限られた物のようです。

バックナイフは小型のフォールディングであまり見たことがないタイプの物でした。

ブレードを開くまでBUCKの物とは気づきませんでした。

どうやら限定品のようです。

 

 

この度は当店を選択頂き誠にありがとうございました。

全国より相田義人、藤本保広、佐治武士等ナイフの郵送買取

スタッフNです。

 

今週はナイフの郵送買取が続きました。

お盆で帰省しての遺品整理等で出てきたものでしょうか。

 

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青森県より和式剣鉈

メーカーや刻印がございませんでしたが、青鋼を使用。

内部朱塗りのパラコード巻。

特徴のある湾曲ヒルト。

以上の情報から狩猟用土佐剣鉈と特定しました。

ただ、やはり作者やメーカー名の刻印が無いので満額買取とはいきませんでしたがお客様にはお喜びいただけたようです。

 

 

新潟県より佐治武士さん作和式ナイフ

こちらは以前当店でも扱ったことがあるモデルなので、モデル名も容易に特定できました。

佐治武士さん作の和式ナイフは力強い作品が多く、強固でフィールドでも愛用者が多い物です。

 

 

福岡県よりカスタムナイフ

相田義人さん、藤本保広さん等のカスタムナイフ他ファクトリーナイフなど15点ほど。

相田義人さんのナイフは知らないと見落としてしまいがちなくらい控えめな刻印でした。

これは初期に使用されていた刻印です。

モデルは人気のセミスキナーで非常に出来の良い作品です。

これ1本で鹿を1頭解体できると言われております。

ただ、全体的に保存状態が悪かったようで緑青が出ていたり錆痕があったりします。

メンテナンスも楽しい物ですが、最近は量も多く右手親指が痛くなってしまいました。

 

 

ナイフや包丁の買い取りは漫遊堂にお任せください。

大量の買取にも対応しております。

名古屋市中村区にてナイフの買取

スタッフNです。

昨日はナイフの出張買取を担当させて頂きました。
最近では取り締まりも厳しく、正当な理由なくナイフを携帯しているのを検問等で見つかると少々めんどくさい事になります。
銃砲刀剣類所持等取締法では一応刃渡り6cmを超える刃物は携帯してはいけない。
とされていますが、例えば刃渡り2cm程度のミニナイフでも、カッターナイフでも刃物を携帯していると警察官は執拗に理由を追及してきます。
「釣りに行く」竿や餌、クーラーボックスを一緒に持っている。
「キャンプへ行く」テントやバーベキューグリルを一緒に持っている。
と言うことなら、ナイフは荷物の奥にしまってくださいと注意を受ける程度で済むかもしれませんが、ただ「ファッションで」とか「護身用で」と言うのは昨今ではまったく通用しません。
警察官はナイフの携帯を発見すると、そのナイフが銃刀法に抵触しないか、地域の条例に違反しないかと色々調べます。

なので、ナイフの買取時にも色々と準備をしなければいけません。
今回は買取成立時にナイフを入れるケースを2種類。
さらに車には手の届かない、すぐには取り出せないボックスを用意してお伺いしました。

そして買取させていただいたナイフがこちらです。

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素晴らしい。
素晴らしすぎます。
写真は一部ですが、高橋雅男さん、松田菊男さん、根本朋之さん、佐治武士さんのカスタムナイフとAL-MAR、ガーバー、ランドール、スパルタンブレードとまるで専門雑誌でも一度にこんなに有名どころを特集することがないくらいのラインナップです。
十手のように見えるのは正確にはナイフではなく、まあ根本朋之さん作の十手なのですが名称が凄い「戦術衝角・蛇咬」。
震えます。

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こちらは佐治武士さんの「古都」。
青紙に銅や真鍮を重ねた有色ダマスカスです。
素晴らしい逸品に出会わせていただきありがとうございました!



ちなみにコレクターがこういったコレクションを持ち寄って自慢大会を開く事もダメなのです。
なんと言う孤高でストイックな趣味。
涙が出ます。

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