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古本買取日記

タグ細野晴臣買取

名古屋市守山区にて細野晴臣、ジャズCD他出張買取

2018年6月5日(火曜日)

6月4日(月曜日)は以前からお邪魔している守山区のお客様宅でCDの出張買取を受け賜りました。

いつもありがとうございます。

 

18時頃にご帰宅されたお客様からご連絡を頂き、スタッフ、私の二名でお宅を目指しました。

15分ほどで到着し、早速お部屋のCDを拝見致します。

お売り頂けるCDは玉石混交、その中には名盤がかなり混じっており、査定にも力が入ります。

 

2018-06-04 21.12.40.jpg2018-06-04 21.12.49.jpg2018-06-04 21.13.15.jpgナイアガラ、はっぴいえんど、大瀧詠一、細野晴臣、松本隆等のCDを特に評価し、お値段をおつけしたところ、ご快諾頂きました。

お客様は「武満徹全集」全5巻(予約特典付き)など様々な名盤をお持ちで、この日(二時間)で全ての査定を終える事が出来ませんでした。

残りは、また日をあらためてお伺いする事でお話がまとまり、お宅を後に致します。

ご依頼主様、この度は漫遊堂をご用命頂き、誠にありがとうございます。

引き続き宜しくお願い申し上げます。

ゲームミュージックCDの買取お待ちしております

スタッフNです。


本日は高価買い取り商品について書かせていただきます。
今回の商品はゲームミュージックCDです。


ゲームミュージックとはその名のとおりゲームのBGMを収録したCDです。
それまで効果音ばかりだったゲームに本格的なBGMが付けられたのが1980年にナムコから発売されたアーケードゲーム「ラリーX」です。
単調な効果音ばかりだったゲームセンターに鳴り響くラリーXの旋律は強く印象に残りました。
それ以降、シンセサイザーやコンピュータを用いたYMOの人気もあり、コンピュータミュージックに脚光があたり、ゲームの演出の一つとして音楽が使われるようになりました。

テクノポップのムーブメントは1979年から1980年にかけてありましたが、それでもまだネガティブなイメージが付きまとうゲームセンターのゲームミュージックにはまだ認知度も低く音楽のジャンルとしては認められていませんでした。

そこに変化が訪れたのが1984年に細野晴臣プロデュースで発売されたアルバム「ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック」です。
世界初のゲームミュージックアルバムです。
このアルバムから音楽のジャンルにゲームミュージックが確立されました。

手持ちの画像からいくつかご紹介します。


08taikan01.JPG
セガ体感ゲームスペシャル
スペースハリアーからアフターバーナー、アウトラン等ゲームセンターの花形だった大型筐体のゲーム音楽が収録されています。
いまだにアフターバーナーを聞くと燃えますね。


08mario01.JPG
スーパーマリオブラザーズ3
言わずと知れたマリオシリーズです。


07telenet01.JPG
テレネットゲームミュージックコレクション
パソコンゲームの世界にオープニングやエンディングなど現在では当たり前になっているビジュアルシーンを重視したゲーム作りを得意とした日本テレネットの主力作品のサウンドトラックです。



ただ、気をつけなければいけないのがCDという媒体の特性として復刻されやすいという事があります。
実際ゲームミュージックは当初は一部の変わったマニア向けだったのでCDの販売枚数もそれほど多くはありませんでした。
その為、十年ほど前までは人気作品には数万円のプレミアが付くこともございました。
しかし、今ではゲームミュージックと言うジャンルの人気から復刻を熱望するファンも多く、復刻版やレコードのみだった音源のCD化が増えました。
先の細野晴臣プロデュースのアルバム「ゼビウス」もCD化されてしまいました。
気軽に聞けるようになり嬉しい反面、所有する音源のプレミアを感じられなくなっていくのは寂しい気もします。

漫遊堂では(特に僕がファンのため)ゲームミュージックCDの買取をお待ちしております。

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