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古本買取日記

タグ相田義人買取

カスタムナイフ買取:相田義人、川崎彰久、大野勇一、藤本保広

スタッフNです。


最近非常に多くのナイフ、包丁のお問い合わせを頂いております。

カスタムナイフなど価値ある物は精一杯のお値段お付けさせて頂いております。

その為リピーターのお客様も増えております。

ありがたい限りです。


ここ最近の買取をご紹介いたします。

 

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大阪府より郵送買取にて兼行作剣鉈やサイン入り写真集


茨城県より郵送買取にてナイフ、包丁等大量


北海道札幌市より郵送買取にて相田義人さん、川崎彰久さんのカスタムナイフ、ランドール等


東京都より郵送買取にてインディジョーンズナイフ


名古屋市緑区より持込買取にてアルマーの限定品など


名古屋市西区より出張買取にて四代目晶之和式ナイフなど

 

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特に栃木県のお客様はおじい様の遺品整理で出てきたとの事ですが、オールドガーバーや大野勇一さん、藤本保広さんのナイフが大量にあり息を呑みました。

大野勇一さんは第二次大戦中は軍刀鍛治で、藤本保広さんと併せて知る人ぞ知る職人です。

日本のカスタムナイフ市場を作ってきた方々です。

別の箱に収納されていて大切にされていたのが手に取るようにわかります。

お客様も驚かれる金額を提示させて頂きました。

 

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皆さまありがとうございます。

相田義人カスタムナイフ買取

スタッフNです。


確定申告の時期なのでいろいろ忙しく、僕が担当した方がよい買取もオーナーにお願いして現地から写真を送ってもらい査定させて頂いております。


さて、この度は相田義人さんのカスタムナイフを宅配買取にてお送り頂きました。

以前、相田義人さんには某所のナイフ売り場でバッタリお会いして挨拶をさせていただいたことがあるのですが、なかなか作品を所有する機会には恵まれませんでした。

やはり手にすると自然に馴染み、素晴らしい出来です。


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もう一本はマトリックスアイダという相田さんの工房の作品。

ご自身の手による物ではありませんが、相田さんがデザインした物を工房のスタッフが丁重に作り上げたナイフです。


買い取ったからには商品として販売しなければならない、自分の手元に残したい逸品です。


 

BUCK、MOKI等ナイフの買取

スタッフNです。


最近、ナイフのお問い合わせが増えております。

遠方の方で数本と言う場合は宅配買取でお送り頂いておりますが、アンティーク物や量が多い場合などは出張買取が可能の場合もございますのでご相談頂ければ幸いです。


今回ご紹介するのは福岡県の方で、2度に分けてお送り頂きました。

ありがとうございます。


内容はA&FカントリーのR.W.ラブレスデザイン、MOKI、ライヨール、BUCK等。

スタッグハンドルの物が多かったのが個人的に嬉しく、買取価格も普段より1~2割り増しで査定させて頂きました。

スタッグとは主にサンバースタッグというインドの大鹿の角をハンドル材として加工した物です。

(写真参照)

 

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サンバーは現在インドが輸出制限をしておりますので、近年入手しづらくなってきております。

中でもアンバーと呼ばれるなんとも言えない色合いを出すものがあり、更に希少価値を高めております。

自然の物ですので個体差があり、顔の良し悪しがございます。

そういった見た目も査定に含めさせて頂くのが、スタッグハンドルの特徴です。

といってもよほど品質の悪いものでない限り、大幅な査定ダウンとはなりませんのでご安心ください。


使い込んで、しっかり手入れをすれば良い風貌に育っていくのもスタッグハンドルの魅力です。


漫遊堂ではナイフの買取に力を入れております。

お問い合わせ頂ければ幸いです。

 

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出張買取・宅配買取
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