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古本買取日記

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名古屋市千種区にて時代小説文庫出張買取

2017年8月4日(金曜日)

 

8月3日の木曜日は名古屋市千種区にて出張買取を受け賜りました。

お問い合わせのお電話は前日の午後に頂戴しました。

内容は時代小説文庫が310冊ほどという事で、古書組合加盟の実際にお店を経営されている同業者様にとても人気のあるジャンルです。

お近くですので、すぐにお伺いさせて頂く事を決めました。

お客様のご都合をお聞きしたところ、木曜日の午後をご希望でしたので、13時~14時にてお約束した次第です。

(現在の交通事情を鑑み、30分~1時間ほどのご猶予を頂いております。ご了承下さい)

 

千種区の繁華街を少し離れた場所にあるマンションの最上階。

周辺道路は道幅もあり、これならばご迷惑にもならないと思いましたが、なにぶんにも繁華街近く、駐車監視員の存在が頭をよぎり、コインパーキングに車を駐車しました。

 

これで駐車違反に怯える事無く、査定に集中できますね。

徒歩で数分かかるところにしか空きはございませんでしたが、已む無い事です。

 

マンション入り口のオートロック式の呼び鈴を鳴らしたところ、すぐに自動ドアを解除して頂けました。

お売り頂ける時代小説文庫は全て紙袋に入れて玄関先にまとめておいて頂いており、ありがたい限りです。

カバーに巻かれた新刊書店のブックカバーも全て取り外して頂いており、こちらもあわせて感謝申し上げます。

発行年もここ一年~四年ほどの文庫で、帯も完備されており、状態は新刊同様と査定金額は大奮発致しました。

 

ただ古書チェーンにお売りになられた事が無いお客様ですと、お安く感じられてしまうかもしれませんので、

現在の厳しい古書業界の事情及び中古品の販売価格をご説明し、買取金額を申し上げたところ、お喜び頂けた御様子です。

「またお願いしたいのでご名刺を頂けませんか?」とお客様から言われるまで、お渡ししていなかった事に気がつかず失礼致しました。

 

全ての本を運び出しやすいようにマンション一階に下ろし終えたところで、車をコインパーキングから出庫し、車内から名刺を一枚持って、お客様に再度ご挨拶を差し上げました。

 

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再び一階に戻り車に積み込もうとしていたところ、自転車に乗られた駐車監視員が私の車の前に姿を現しました。

ほんの2分少々の事ですので、さすがに肝を冷やします。

駐車監視員は私を見たところ、すぐにどこかへ行ってしまい、そのまま作業をする事が出来ました。


このままコインパーキングまで台車で本を運搬するのはとても骨が折れますので、何とかならないものかと憤りを感じつつ、車に運び入れて作業完了です。

 

ご依頼主様、この度は弊店をご用命頂き、誠にありがとうございました。

またご縁がございました際には宜しくお願い申し上げます。

 

事務所に戻った夕方頃にパートさん達に縛り上げてもらい、業者市場の出品準備が整いました。

 

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時代小説文庫の他に人気が高い品を上げますと講談社学術文庫、ちくま文庫、岩波文庫、東洋文庫(サイズが少々違いますが)となりますか。

こちらがズラリと本棚に並んで置かれていると、嬉しくなって参りますね。

 

官能小説文庫のフランス書院文庫(背表紙が黒く黄色のタイトル文字)

ソノラマ文庫の旧装丁、ソノラマ文庫海外シリーズは店主の大好物のレーベルです。

お持ちのお客様でまとまった冊数をご処分、ご売却の際は是非お声をおかけ下さい。

 

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武部本一郎氏の表紙絵が素晴らしい!!

武部氏の画集も弊店では鋭意買取中です。

是非お売り下さい。

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