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古本買取日記

タグ三重県桑名市実用書出張買取

三重県桑名市にて数学書(ガロア、フラクタル、フェルマー、パスカル)、理工書等を出張買取致しました。

千葉県のSさんが、私と同様の悩みを書いておられ、何かシンパシーを感じた次第(それも、ほぼ同時期と思われる、この悩み・・・・)

古書店でブログを書かれている方は概ね前日の事について記しているのだけど、年のせいか、あまり思い出すことが出来ない・・・・といった内容だったと思ったのですが、まさに私もそうそう、そうなのでして!

三重県桑名市での買い取りは月曜日の出来事・・・・・
本日は火曜日。
さぁ、月曜日について詳しく記そうと思う私がいるも、はて?

それよりも本日(というか、ほんのさっき)吉野家で「アタマの大盛り」を注文して食した事のほうが印象に残っている。

2014-10-21 16.38.35.jpg

写真撮影後、紅しょうがをたっぷりとのせて、七味をとんとんとんとんとんとんとんとふりかけてから食す。

ある一定以上の期間、吉野家で食事をしないなんて事は昔ではありえない出来事。
最近は節制生活を強いられ、食べる機会は激減している。

何て、偉いんだ・・・・・我慢強い私。

例えば、このまま食べずに三ヵ月後に吉野家で牛丼を食べたら、私は感動のあまり泣いてしまうかもしれません。

「今日さぁ、吉野家に行ったら、おっさんが牛丼食べながら泣いてるんだわ」と目撃者に喧伝されてしまいます。
何て恐ろしいんでしょう・・・・現代社会とは。

そうならない為に、早めに食べよう、そうしましょう、と美味しく頂きました。
ごちそうさまです。


これで一、二ヶ月は吉野家無しで戦える・・・・・はずなのですが、近日中に食べてしまう可能性も無論有り。

月曜日の出来事について、おいおい思い出して参りましたので、記していきます。

起床後、窓から空をうかがうと、雨をたっぷり含んでいると思われる雲が・・・・・
お約束していた時刻は12時から13時ごろでしたが、予定を早めたいとお客様に申し上げたところ、ご理解頂けましたので、早々に身支度を整えて、ご依頼主様宅を目指します。

午前11時にはお宅に到着。
広い庭園、立派な家屋に圧倒されつつ、入り口付近に車を駐車し、呼び鈴を鳴らして、ご依頼主様にご挨拶致しました。

雨は小雨程度でしたが、玄関脇まで車を近づける事をお客様から勧められ、車道からはみださないように気をつけながら車をバックさせます。
バックオーライとご依頼主様にご誘導頂き、恐縮致しました。

お売りになりたい数学書はご子息の所有物との事で、私が到着した数分後にはお仕事でご使用されているトラックで来られて、名刺を交換しつつご挨拶。

二階の書棚までご案内されて、早速拝見し、買取金額をご提示したところ、ご了承頂けましたので、運び出しを開始致しました。

ダンボール箱にして22箱、2階から運び出しを終えて、お客様のお宅を後にしたのは13時。
2時間で作業を完了。
早いのか、遅いのか・・・・・・

涼しくなったとはいえ、汗をたっぷりかきました。

よく冷えたペットボトルのお茶と桑名名物の安永餅を帰り際にお客様から頂戴して、感謝感激です。
もう、頭を下げっぱなしの買取現場となりました。
車に乗り込んでからも、窓を開けて、頭を下げます。

この度は弊店をご利用頂き、誠にありがとうございました。
またご縁がございました際には宜しくお願い申し上げます。

帰路の途中、所用で名古屋古書会館に立ち寄り、作業後、事務所に戻り、そして再び名古屋古書会館へ。

辺りが暗くなった頃に作業が終り、家路へと向かいました。

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