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古本買取日記

タグ一番くじ買取

名古屋市東区にて一番くじフィギュアの買取

スタッフNです。

 

先日のコミック買取の際にフィギュアや楽器がございましたので査定を担当させて頂きました。

僕は現場に行っておりませんので、写真を送ってもらっての査定となります。

 

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一番くじ「ワンピース ROMANCE DAWN」のA賞などフィギュアセット。

一番くじ「ルパン三世 2nd.Session」のセット。

ハッピーくじ「STAR WARS BE@RBRICK」特賞など。

 

ワンピース、ルパン三世、スターウォーズと老若男女世界中に人気のシリーズです。

しかも一番くじのA賞や特賞など、相当頑張らないと入手できない物もございましたので査定にも熱が入ります。

 

漫遊堂では未開封はもちろん、箱を捨ててしまった飾っていたフィギュアの買い取りも行っております。

大量処分の際にも対応しておりますので、まずはお問い合わせください。

名古屋市西区にてワンピース、ドラゴンボールのフィギュア買取

スタッフNです。

昨日は名古屋市西区にてワンピース、ドラゴンボールのフィギュアの買取を担当させて頂きました。
急な引越しで急いで処分したいとの事でしたので、お電話いただいてから数時間後にお伺いさせて頂きました。

到着してびっくり・・・。
引越し用の大きなダンボールに約30箱。
見た瞬間、僕のステップワゴンには入りきらない事を悟ります。

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一番くじやゲームセンターのプライズなど、大型のフィギュアも多く未開封の物がほとんどでした。
箱の中身を丁寧に確認しながら、200個以上のフィギュアを約30分ほどで査定させて頂きました。
量は多いですが、パッケージに入っていると"何なのか"がはっきりと判って助かりました。
中には一番くじのラストワン賞や懸賞当選品もあり、こういった物は高額査定となります。

買い取りが済みますと、詰められるだけ車に積み込んで、事務所へ戻るよりも近いので一旦自宅に置きに行きました。
大急ぎの買取でしたが、満足いただけたかと思います。
ありがとうございました。

愛知県春日井市にてドラゴンボール、ワンピースのフィギュアの出張買取

スタッフNです。

本日は出張買取を1件担当させて頂きました。
名古屋市千種区にて少女マンガ、ラノベ等です。
きれいな物が多かったのですが、10年近く前の物が多かったのでなかなか良いお値段がお付けできずに申し訳ありません。

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先日は春日井市にてフィギュアの出張買取を担当させて頂きました。
ドラゴンボールとワンピースの一番くじ、ゲームセンターのプライズ品です。
大小様々200個ほどでしょうか?
バナナ箱で14箱となりました。
箱の無いものもございましたが、中にはA賞や金賞といった当りの物もございましたので、何とか納得頂ける金額を提示できました。
6年ほど前の物ですが、ドラゴンボールやワンピースといえばまだまだ現在でも人気作品です。
古い物でも買取可能ですので、一度お問い合わせ頂ければ幸いです。

夏目友人帳DVDブルーレイBOX、一番くじ等ニャンコ先生グッズも買取のご依頼お待ちしております

スタッフNです。


忙しかったり、いろいろな悪循環に陥ったりして心がすさむ時があります。
そんな時、ふとスカパーを見ると「夏目友人帳」がやっていたりして心を癒してくれます。


夏目友人帳とは白泉社の「LaLa」に連載中の緑川ゆき著の少女マンガです。
2003年から連載を開始しており現在までにコミックス既刊15巻、アニメが4期全52話の息の長い作品です。
意外な面ではコンビニなどで売られている「一番くじ」と言うフィギュアやぬいぐるみ、グラスなどが当たるくじの景品シリーズも多く出ていて人気商品となっています。
特にニャンコ先生と呼ばれる猫(本当は斑という大妖怪)が老若男女問わず大人気です。


お話は、妖怪が見えてしまうことによりあまり良いとは言えない幼少期を過ごしてきた主人公夏目が、同じく霊能力が強すぎたため孤立していた祖母の遺品「友人帳」を見つけた事により起こる、様々な人や妖怪との出来事や交流を描く物語。
夏目の死後「友人帳」をもらい受ける事を条件に用心棒となった大妖怪「斑」が普段過ごす姿が猫のニャンコ先生なのです。


主人公と大妖怪の構図ですぐに思い浮かぶのは藤田和日郎著「うしおととら」ですが、見事なまでに少年マンガと少女マンガと言う媒体の違いを反映しています。
夏目を狙い妖怪が襲い掛かり、斑が戦い時には食らってしまいますが、戦闘に重きを置いた展開ではなく、夏目がどう感じどう行動したかが重要な物語のファクターとなっていきます。
妖怪物と言えば水木御大作品を除けば熊倉隆敏「もっけ」、漆原友紀「蟲師」、小説では畠中恵「しゃばけ」等ありますがどれも共通して良いエピソードが多いように感じます。
夏目友人帳を見ては心洗われ、油断しているとほろっとさせられます。
亡くなった魂に対する捉え方、人間よりも悠久の時を生きる妖怪が見つめる人の命の儚さ。
そういった物がとても上手く物語りに絡められており、これは神道における日本独特の「八百万の神」と言う考え方が根底に溶け込んでいるからかと思います。


海外の方、特にキリスト教やイスラム教などの一神教の方々が日本に来て驚くことのひとつに、この「八百万の神」の考え方があるそうです。
よく日本は無宗教だと言われますが、日本を訪れた海外の方々は信仰の強いどの国よりも自然に生活の中に宗教が溶け込んでいると言う事に気づくそうです。

日本のアニメや漫画が海外で人気になり、日本の習慣に興味を持つ人たちが増えてきています。
その中でも最初に疑問に思うのは食事前の「いただきます」だそうです。
これは厳密に信仰に基づくものとは言い切れませんが、先の「八百万の神」と言うアニミズム的解釈より生まれたものではないかと思います。
食材を、料理を作ってくれた人に、自分が頂く命に感謝を込めて「いただきます」と言うのです。
これは今日の糧を神に感謝する食事前のお祈りとは根本的に違うと写るようです。


ともあれ、夏目友人帳は一気見せずに少しづつ楽しみたい作品です。
もちろん5期アニメ化も期待して待っています。


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