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古本買取日記

タグファミコン買取

愛知郡東郷町にてゲームソフト、プラモデル他出張買取

2018年5月9日(水曜日)

5月5日(土曜日)は午前に名古屋市守山区、午後から千種区、愛知郡東郷町にて出張買取を受け賜りました。

ご依頼主様方に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

午前の守山区での買取模様は先のブログで記入済みですので、こちらでは二件目、三件目に付きまして記して参ります。

千種区のお客様からは児童文学、読み聞かせ絵本を愛用のダンボール二箱分買取させて頂きました。

お売り頂く品は全て玄関周りにご用意頂いており助かります。

ご主人様、奥様にお礼を申し上げて、15分ほどの滞在で失礼致しました。

またご縁がございましたらご用命頂ければ幸いです。

ありがとうございました。

 

東郷町のお客様からは家庭用ゲーム機器、ゲームソフト、ラジコンのスペアボディ、未組み立てのプラモデルをお売り頂きました。

査定に際しては、詳しいスタッフに写真を送り、一点、一点お値段をおつけして参ります。

その甲斐ございまして、合計の買取金額を申し上げたところ、とてもお喜び頂けた御様子でした。

引き上げる時には缶コーヒーを頂戴し、恐縮することしきりです。

 

2018-05-05 13.59.49.jpgご依頼主様方この度は漫遊堂をご用命頂き、誠にありがとうございます。

またご不要になられた書籍、絵本、おもちゃ、ゲーム等がございましたら是非お声がけ下さい。

2018-05-05 13.47.53.jpg2018-05-05 13.49.03.jpg


持込にてカセットビジョン等のレトロゲームの買取

スタッフNです。

先日の出張買取は非常に疲れました・・・。
時間制限があったので総勢6名で一気に片付けをさせて頂き、後日査定となっております。
夏バテ気味で体調が悪かったのですが、汗をかきまくったらどこかへいってしまいました。

さて、本日は事務所への持ち込みにてレトロゲームを買取させて頂きました。

内容はカセットビジョンJR、スーパーカセットビジョン、ファミコンディスクシステムです。

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箱が残っているのがプラス査定ですが、他の取扱い説明書等が残っていないのが残念です。
カセットビジョンは1981年に発売され大ヒットした機種ですが、次世代機であるこのスーパーカセットビジョンは1984年に発売されました。
しかしながら前年、既に任天堂のファミコンが発売されていましたので苦戦を強いられました。
このスーパーカセットビジョンの注目すべき点はRGB映像出力端子を標準装備していたことと、日本ファルコムの名作PCゲーム「ドラゴンスレイヤー」が移植された事、そしてそのカセットは電池によるバッテリバックアップを備えていた事に尽きます。
PC版ドラゴンスレイヤーはその後ドラゴンスレイヤー2「ザナドゥ」で大ヒットし、日本のアクションRPGの基礎となりました。
その後もシリーズは続き「ロマンシア」「ソーサリアン」「英雄伝説」「ロードモナーク」と続きました。
オールドPCゲームファンには名作と称されるドラゴンスレイヤーですが、PC以外には移植が少なくスーパーカセットビジョンの他ゲームボーイとセガサターンに移植されているのみとなります。

残念ながらゲームカセットは残っていなかったとの事。

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ファミコンのディスクシステムは完全な未使用状態のデッドストック以外はほとんどお値段付かない物が多いです。
その理由は、ドライブを駆動させるベルトが劣化して切れているか溶けてギアに張り付いているため修理が必要になるからです。
デッドストック状態の物はその状態自体に価値がありますのでお値段がつきます。
今回持ち込んで頂いた物はある1点のみでお値段をお付けさせていただきました。
それがこれです。

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工場出荷時に挿入されている輸送用ドライブ保護シートです。
たいていの人は購入後即ゴミ箱行きです。
ボール紙ですのでたいした価値はありませんが、大事に扱われていた事が伺えますので多少ですがお値段をお付けさせていただきました。


レトロゲームはそのデザインの美しさや、オーパーツ的技術に魅力があります。
特にゲーム黎明期のこういった機種は、試行錯誤の様子が見え隠れしているので非常にロマンを感じます。

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この度はありがとうございました。

名古屋市北区にてビックリマンシール、アルバム、ファミコンソフト等の出張買取

スタッフNです。

昨日は名古屋市北区にてファミコンソフト、ビックリマンシールの買取がございました。
旧ファミコン、旧ゲームボーイとそのソフト、周辺機器等。
ビックリマンシールはアルバムに収められておりました。


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この次界編アルバム。
通称「赤」「青」と呼ばれており、文字通り赤版と青版がございます。
こちらは見たまま「青」です。
赤のほうが多少レアです。
しかもこれには「チョコ」版と「アイス」版がありまして、見分けはそのまま「チョコ」「アイス」と書かれています。
こちらはチョコですね。

さらにさらに、こういったアルバムにはスーパーなど量販店で販促品として配られた物と、コロコロコミックなど雑誌の懸賞品として配布された物とがあります。
そして、懸賞品アルバムには最初からシールが数枚セットされていて、それがチョコ封入品と微妙に違うのでややこしい・・・。
これらのシールは「懸賞版」と呼ばれています。

漫遊堂では引き続き、ビックリマンシールの買取にも力を入れております。
まずはお問い合わせください。

愛知県春日井市にてPC98本体、ゲームソフト等の出張買取

スタッフNです。

本日は春日井市にて旧PCゲームソフトやクラシックCDの買取がございました。
最初電話でお聞きしていた時点ではそれほど量は無いようでしたので、バナナ箱を3箱ほど用意してお伺いしましたが、実際はもの凄い量がありました。
普段ステップワゴンに乗っているのですが、載り切るのだろうかと不安になるくらいの量でした。
春日井市といっても事務所から車で10分くらいですので、往復しても良かったのですがその後のスケジュールもございましたので何とかいっぱいいっぱいに詰め込むことが出来ました。

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内容は本やCD、旧PC本体、ファミコンやPCエンジン本体とソフトです。
一番多いのはPC-9801用のゲームソフトです。
お電話では「信長の野望」「大戦略」と聞いていたので量が少ないと勘違いしておりましたが、おかれているダンボールのほとんどにぎっしりソフトが入っていました。
その数、数十本。
(まだ整理していないため本数を正確に把握しておりません)

PC-9801といえば、Windowsが台頭するまでビジネスでもゲームでも日本国内での主力PCでした。
90年代には様々な意欲的なゲームソフトが発売され、その処理能力の高さとユーザー層から主にシミュレーションゲームが多く発売されました。
今回買取したソフトの多くがシミュレーションゲームで、大戦略シリーズやシュバルツシルトシリーズ、銀河英雄伝説シリーズなどが多くこれらのゲームをクリアするのにいったいどれほどの膨大な時間を要するのだろうと、考えただけでも頭がくらくらします。
中にはいまだファンの多い超名作や、超マイナーゲームもあり思わず笑みが浮かびます。

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写真左が名作「デザート ドラグーン~砂漠の竜騎兵~」。
戦略性と自由度の非常に高い完成されたシステムを持つ名作です。

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こちらはX68000用のサイバースティック。
友人の家でこれを使い徹夜でジェノサイドをクリヤした辛い記憶が蘇えります・・・。

この方は本当にゲームファンのようで、所有機種がPC-9801USでした。
UVの後継機としてホビーユースに特化したPC98です。
こちらも買い取らせていただきました。

大好きな分野ですので、取りとめもなくなってしまいます。
書きたいことは尽きませんが、ここらで終わらせていただきます。

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