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古本買取日記

タグガーバー買取

BUCK、MOKI等ナイフの買取

スタッフNです。


最近、ナイフのお問い合わせが増えております。

遠方の方で数本と言う場合は宅配買取でお送り頂いておりますが、アンティーク物や量が多い場合などは出張買取が可能の場合もございますのでご相談頂ければ幸いです。


今回ご紹介するのは福岡県の方で、2度に分けてお送り頂きました。

ありがとうございます。


内容はA&FカントリーのR.W.ラブレスデザイン、MOKI、ライヨール、BUCK等。

スタッグハンドルの物が多かったのが個人的に嬉しく、買取価格も普段より1~2割り増しで査定させて頂きました。

スタッグとは主にサンバースタッグというインドの大鹿の角をハンドル材として加工した物です。

(写真参照)

 

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サンバーは現在インドが輸出制限をしておりますので、近年入手しづらくなってきております。

中でもアンバーと呼ばれるなんとも言えない色合いを出すものがあり、更に希少価値を高めております。

自然の物ですので個体差があり、顔の良し悪しがございます。

そういった見た目も査定に含めさせて頂くのが、スタッグハンドルの特徴です。

といってもよほど品質の悪いものでない限り、大幅な査定ダウンとはなりませんのでご安心ください。


使い込んで、しっかり手入れをすれば良い風貌に育っていくのもスタッグハンドルの魅力です。


漫遊堂ではナイフの買取に力を入れております。

お問い合わせ頂ければ幸いです。

 

ナイフ、成年コミック、甲子園関連雑誌、ケイブンシャ百科等の買取

スタッフNです。


2017年に入り、幸先の良い買取のお問い合わせが相次いでいます。

ありがとうございます。


担当させて頂いた買取からご紹介できる物を。


1月4日に宅配買取にて80年代の高校野球、甲子園関連雑誌。


1月6日に事務所への持込にて、仮面ライダーやウルトラマン関連のケイブンシャ百科、コロタン文庫等。


1月10日に事務所への持込にて成年コミック160冊ほど。


1月11日に事務所への持込にてナイフ6点ほど。


1月16日に事務所への持込にてナイフ15点ほど。


1月17日に宅配買取にてナイフ20点ほど。


その他、ガレージキットの査定等。


ナイフは値段がお付けできない物も多いのですが、中には廃盤商品で現在も人気のあるものも含まれている場合がございます。

今月の買取でも3件とも良い物が1~2本含まれておりましたのでお値段お付けする事ができました。

お値段付くかどうか判らないような物でも、お問い合わせ頂ければ幸いです。

新城市にてナイフ74本、ZIPPOライター65個の出張買取

スタッフNです。



最近ナイフのお問い合わせ、買取が増えてきましたので再度銃刀法に関して警察の指導を仰ごうと、最寄の警察署にお伺いしてきました。

予めお願いをしておりましたので、色々と調べておいて頂いたようです。

前回指導いただきましたのは法律が改正された平成21年でしたので7年ほど前です。

生活安全課保安係の方々に様々なお話を聞いたり、質問にお答え頂きました。

お忙しいところありがとうございました。



さて、ここ最近僕が担当いたしました買取をいくつかご紹介させていただきます。



安城市にて、完成品プラモデル。

再度ご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

 

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新城市にてナイフ、ZIPPOライターの出張買取。

ナイフ74本。ZIPPOライター65個の大量買取ですので、日曜日に高速道路を使い1時間ちょっとのドライブです。

ZIPPOは90年代に製造販売された物が多く、コレクションアイテムとしてはまだ若いものばかりでした。

ナイフは良い物も数本あったのですが、シース(革ケース)が全てありませんでしたので大変申し訳ありませんがその点マイナス査定となってしまいました。

特にカスタムナイフはシースも専用設計されている物が多いので、合うシースを探すのも大変なのです。


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北海道より宅配買取にて、ゲイ雑誌ビデオ等。

ダンボール7箱ほど届きました。

予め予想金額をお伝えしておりましたので、ご快諾頂けました。

岩倉市にてナイフ、写真集、モノ系雑誌等の出張買取

スタッフNです。
11日は愛知県岩倉市にてナイフ、写真集、モノ系雑誌、コミック等の出張買取を担当させて頂きました。

ナイフは佐治武士作、ガーバーサカイ、コールドスチール等。
モノ系は高級腕時計雑誌や、アメカジ系雑誌Lightning(ライトニング)等。
なぜか大きなビリケンさんや、エヴァンゲリオンのフィギュアなども。

お聞きしていたよりも量が多く、運搬用のダンボールもほとんど用意しておりませんでしたが、戸口と車の距離が近かったので直接車に積み込みました。

ありがとうございました。



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コールドスチール、ガーバー、BUCK等ナイフの買取

スタッフNです。
ここ数日、ナイフの買取が続いております。
大分県より「コールドスチール ラレドボウイ サンマイIII」。
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北名古屋市の方より事務所への持込にて
「ガーバーBMF」「佐治武士」「BUCK」等7本。
状態の悪い物もございましたので、満額買取とはいきませんでしたが、お客様にはお喜び頂けました。
ありがとうございます。

ガーバー、ソグ等ナイフの買取

スタッフNです。
先日は事務所への持込にてナイフの買取を担当させて頂きました。
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ガーバー(GERBER)のインファントリー LMFIIとソグ(SOG)のSEAL PUPです。
カテゴリー的にはコンバットナイフですが、大きさも手ごろでセレーション(波刃)もついておりますのでキャンプで活躍しそうです。
遠方よりお越し頂きありがとうございました。

オールドガーバー、ランドールなどナイフの買取

スタッフNです。

本日は事務所への持込にて天白区のお客様よりナイフの買取を担当させて頂きました。
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数本ございましたが、写真のオールドガーバーとランドールを高評価させていただきました。
ただ、長い間保管されていた物ですので、真鍮部分に多少の緑青が出ており、またご本人も気づいていなかったブレードの傷がございました。
あまり大きな傷等ではありませんが、この手のコレクターズアイテムは販売時のお値段に影響します。
詳しく説明させて頂き、買取成立となりました。
ありがとうございます。
オールドガーバーとは1987年以前に発売されたガーバー(GERBER)のナイフを指します。
ボブ・ラブレス
アル・マー
カーショウ
とその後、デザイナーとしてメーカーとして有名になる方々が在籍しておりました。
1960年代70年代のオールドガーバーは僕も探しております。
お持ちの方は是非お問い合わせください。

丹羽郡の方より持込にてナイフの買取

スタッフNです。

昨日は事務所への持込にて、ナイフの買取を担当させて頂きました。
最近は事務所へ直接買取商品を持ち込んで頂けるお客様が多く、他のお客様のおもちゃ関連を査定中に到着されましたので、しばらくお待ちいただく事となりました。
こんな事はめったに無い事なのですが。

お品はこちら。

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上からウィリアム・ヘンリー、ベンチメイドのオズボーンアクシス、マイクロテックのソーコムタントーです。
なかなかにコンバット寄りなコレクションです。
もちろんキャンプなどのアウトドアユースにも使い勝手の良いナイフたちです。
使うのはもったいないくらいの代物ですが・・・。

おそらく近郊ではこの金額でナイフを買い取るお店は無いのでは?という金額を提示させていただきました。
お客様もご納得頂けたようですぐに商談成立。

オズボーンとウィリアム・ヘンリーは細かいところにもデザインが生かされているモデルです。
写真では判りにくいかもしれませんが、チタン製のバックスペーサーがとても美しいです。

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事務所へお持込頂くお客様は、予めお電話にてお問い合わせください。
急な出張買取で不在になる事もございます。
また、名古屋最後の秘境の志段味ですので事務所は大変わかりにくい場所にございます。
こちらの案内を参照ください。

名古屋市西区にてナイフ、現代アート他の出張買取

スタッフNです。

先日は名古屋市西区にてナイフ等の出張買取を担当させて頂きました。
大量にありそうでしたので、オーナーに応援を頼み、2人がかりでの運び出しとなりました。

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写真は一部です。


内容はナイフ大小各種130本ほど。
現代アートオブジェ。
抹茶碗等です。
応接セットや事務机なども依頼されましたが、この時点でハイエースとステップワゴンがいっぱいでしたので泣く泣くお断りさせて頂きました。

世界各国を旅した際に買い集めておられたようで、おみやげ品程度の物も多かったのですが、ガーバー(GERBER)やアルマー(AL-MAR)、カーショウ(KERSHAW)など人気の物も含まれておりました。
量が量だけに少々興奮してしまい、査定額も高めとなってしまいました。
お客様はお喜びいただけたかと思いますが、オーナーには怒られてしまいそうです・・・。

漫遊堂ではナイフ等の買取も行っております。
まずはお問い合わせください。

名古屋市中村区にてナイフの買取

スタッフNです。

昨日はナイフの出張買取を担当させて頂きました。
最近では取り締まりも厳しく、正当な理由なくナイフを携帯しているのを検問等で見つかると少々めんどくさい事になります。
銃砲刀剣類所持等取締法では一応刃渡り6cmを超える刃物は携帯してはいけない。
とされていますが、例えば刃渡り2cm程度のミニナイフでも、カッターナイフでも刃物を携帯していると警察官は執拗に理由を追及してきます。
「釣りに行く」竿や餌、クーラーボックスを一緒に持っている。
「キャンプへ行く」テントやバーベキューグリルを一緒に持っている。
と言うことなら、ナイフは荷物の奥にしまってくださいと注意を受ける程度で済むかもしれませんが、ただ「ファッションで」とか「護身用で」と言うのは昨今ではまったく通用しません。
警察官はナイフの携帯を発見すると、そのナイフが銃刀法に抵触しないか、地域の条例に違反しないかと色々調べます。

なので、ナイフの買取時にも色々と準備をしなければいけません。
今回は買取成立時にナイフを入れるケースを2種類。
さらに車には手の届かない、すぐには取り出せないボックスを用意してお伺いしました。

そして買取させていただいたナイフがこちらです。

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素晴らしい。
素晴らしすぎます。
写真は一部ですが、高橋雅男さん、松田菊男さん、根本朋之さん、佐治武士さんのカスタムナイフとAL-MAR、ガーバー、ランドール、スパルタンブレードとまるで専門雑誌でも一度にこんなに有名どころを特集することがないくらいのラインナップです。
十手のように見えるのは正確にはナイフではなく、まあ根本朋之さん作の十手なのですが名称が凄い「戦術衝角・蛇咬」。
震えます。

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こちらは佐治武士さんの「古都」。
青紙に銅や真鍮を重ねた有色ダマスカスです。
素晴らしい逸品に出会わせていただきありがとうございました!



ちなみにコレクターがこういったコレクションを持ち寄って自慢大会を開く事もダメなのです。
なんと言う孤高でストイックな趣味。
涙が出ます。

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