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古本買取日記

カテゴリーカスタムナイフ買取

岐阜市にて尚台正吉の和包丁の出張買取

スタッフNです。


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

今年も漫遊堂をよろしくお願いいたします。


さて、年末年始は多くのお問い合わせを頂き、忙しくしておりました。

ご紹介できる、担当させて頂いた買取を何回かに分けて書かせて頂きます。


お正月中に岐阜市にて尚台正吉の和包丁等。

 

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後日また詳しく書かせて頂きますが、和包丁の良い物は日本刀と同じ技術で作られています。

プレス加工で抜いていく大量生産品もございますが、1点1点手づくりで作られている物は日本料理の職人さんが使用するプロ用となります。

この尚台正吉も手づくりの物で良い包丁です。

尺の柳、出刃、薄刃大小他です。


柳以外は上霞。

こちらのメーカーの上霞とは鋼と軟鉄を合わせた包丁で、切れ味良く長持ちします。

研ぐと、鋼と軟鉄の境目が霞がかかったように曇るのが特徴です。

柳は霞焼。

上霞は青紙という鋼を使用しており、霞は白紙という鋼を使用しております。

この違いも後日ご説明いたします。


ただ残念なことに、長年お手入れしていなかったとの事で若干錆が出ております。

中子(なかご)まで錆が進んでおりますと修理をしなければ長く使えません。

柄の交換も必要なため修理に最低でも4000円以上かかります。

そのため査定金額は落ちてしまいますが、とてもよいメーカーの包丁ですのでご納得頂ける金額を提示できました。


リサイクルショップなどあまり詳しくないところで買取をお願いすると、数百円と言われてしまう場合がございます。

大切な包丁を手放される場合は、是非とも専門知識のあるお店へお問い合わせください。

18年01月06日 テーマ:カスタムナイフ買取

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大阪府より未使用の高級包丁の郵送買取

スタッフNです。


ブログではお久しぶりですが、日々買取等頑張っております。


今回は郵送買取にて未使用の高級包丁の買い取り査定を担当させて頂きました。


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商品はミソノ、グレステン、青木刃物製作所の堺孝行刃物。

牛刀や筋切です。

63層ダマスカス鋼等、とても美しい包丁で昨今では海外で非常に人気があるようです。

簡単に説明しますと鋼を63層のステンレスでサンドして磨き上げるため、ダマスカス模様と呼ばれる独特の波模様が現れます。

切れ味が長持ちし、錆びにくくする技術ですが、製作の工程が多くなるほどお値段も上がって行きます。

中にはサーモン型と呼ばれる包丁もございました。

こちらは包丁の側面に楕円のくぼみを並べ、切った食材の身離れを良くするための工夫です。

多くの作業をこなさなければいけないプロの効率を考え抜いたアイデアです。


私も調理師免許を持っているので、新しい包丁を見ると妙に心躍ります。

この度は素晴らしい包丁をお売り頂きありがとうございました。

 

17年11月07日 テーマ:日本全国郵送買取

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スパイダルコ(Spyderco)ナイフの買取

スタッフNです。

 

本日は事務所への持込にてナイフの買取を担当させて頂きました。

 

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ナイフはスパイダルコの物ばかりです。

スパイダルコはサムホールという大きな穴が開いたブレードが特徴的で、この形状は片手での開閉など操作性に優れています。

セレーションと呼ばれる波刃のブレードもあり、これらの形状は主に登山や本格的なクライミングでの使用に特化した物で、波刃はロープなどを切る際に使われます。

比較的安価なラインナップと、様々な形状や目を引くカラーリングでコレクション性も高い人気メーカです。

 

今回のお客様は以前よりご連絡頂いており、お越し頂く際も到着のお時間を再度ご連絡いただきました。

急な出張買取などで不在にしている場合もございますので、事務所までお持込になられる際には事前にご連絡頂きますようお願い申し上げます。

 

ありがとうございました。

17年10月11日 テーマ:カスタムナイフ買取

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北海道よりオールドガーバー等古いナイフの郵送買取

スタッフNです。

先日は北海道札幌市より、郵送買取でナイフの査定を担当させて頂きました。

ここ最近、ナイフのお問い合わせや買取が多くなっております。

当店をお選びいただきありがとうございます。

 

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さて、今回もコレクションのセンスが良く、1970年頃のクーパーナイフやオールドガーバー等なかなかお目にかかれない物がいくつか含まれておりました。

 

クーパーナイフとはジョン・ネルソン・クーパーの作ったナイフで、1950年代の映画「シェーン」で主人公「シェーン」のアラン・ラッドが持っているナイフが確かクーパーナイフであったと記憶しております。

アメリカ人好みの丈夫でよく切れる分厚いブレードのずっしりとしたナイフです。

 

GERBER(ガーバー)はエクスカリバーマークの黒箱も残っており1975年以降のフォールディングスポーツマンシリーズと確認できます。

他にはBUCK等、年代を考えるとまずまずの状態です。

 

オールドガーバーとはガーバー社がフィスカース社に売却される1987年以前の物を指します。

現在もガーバー社はナイフを生産していますが、以前のように品質にこだわり抜いた物ではなくなってしまいました。

まあ、こだわり過ぎたために会社としては経営に行き詰まってしまった訳ですが。

 

この度も買取させて頂きありがとうございました。

17年10月07日 テーマ:カスタムナイフ買取

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静岡県浜松市よりナイフの郵送買取

スタッフNです。

本日は静岡県より大量のナイフを郵送買取させて頂きました。

大型の物、小型のフォールディングナイフから肥後守まで約40点ほど。

 

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本成寺修司、関兼常の和式ナイフや鉈。

BUCK、KERSHAW、SOGなどのサバイバルナイフ。

などなど…。

 

特にAL-MARの限定物や古い物があったので、査定にも熱が入りました。

AL-MAR(アル・マー)はアメリカ特殊部隊グリーンベレー出身のアルフレッド・クラーク・マー氏がGERBER社を退職後独立し立ち上げたブランドです。

デザインはマー氏、製作は日本のGサカイが行っておりました。

ロゴには漢字が使用されているのが有名です。

ここ数年、アメリカをはじめ日本でも人気が再燃しております。

 

ナイフの買取は郵送買取がお勧めです。

数が多いと査定に時間がかかってしまいますし、古い物ですと錆や刃こぼれ等状態をよく見させて頂きたいからです。

今回は査定予約が他にもございましたので約3日ほどお時間がかかってしまいました。

あと、車で持ち運ぶ際にはすぐには取り出せないような箱に入れるなどして気を使わないといけませんので、ダンボールに梱包して送る郵送買取がお勧めなのです。

 

この度は誠にありがとうございました。

17年10月06日 テーマ:カスタムナイフ買取

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